Monthly Archives: 4月 2018

平成30年度 新入社員研修レポート

2018年4月16日

こんにちは!広報担当です。

今回は、新入社員研修の様子をレポートいたします。

 

入社した15名の新入社員は3日間
ビジネスマナー研修伝達力会話力の研修を行いました。

【1日目】

ビジネスマナー研修では挨拶のやり方名刺交換など、社会人としての基礎を学びました。

挨拶

まずはみんなで一礼!挨拶の練習です。

会釈や謝罪の時の挨拶角度など、講師より丁寧に教わりました。

名刺

自分の名前入りの名刺で初めての名刺交換!

交換後は講師より渡し方に対するコメントやアドバイスをいただきました。

【2日目】

 情報伝達2

情報伝達力を学ぶ研修では、

一枚の絵を相手に見せることなく会話だけで正確に伝える練習をしました。

夢1 

最後に、自分の今後の夢を絵で自由に描きました。

仕事に関する夢や、車が欲しい!海の見える高層マンションに住みたい!という夢など・・・

夢に向かって頑張ってくださいね!

【3日目】

ビジネスマナー研修の最終日は会話力を学びました。

営業役とお客様役に役割分担をしてのロールプレイを行います。

まず、1日目に習得した名刺交換からスタート。

会話のきっかけ作りから始め、

お客様のニーズを考えて次回の商談へ繋げるところまでを行いました。

 会話力3

ロールプレイ後には講師よりアドバイスもいただけましたね。

 

3日間の研修を終え、

社会人として必要なスキルを身につけることができたのではないでしょうか。

翌日からはいよいよ技術研修が始まります!

研修で一緒に学んだことを忘れずにがんばっていきましょう。

 

平成30年度 入社式

2018年4月16日

こんにちは!広報担当です。

 

4月2日、電子工学センターは新たに15名の新入社員を迎えました。

 入社式2

入社式では中村代表や役員・部長の方々の挨拶や、
先輩社員からの励ましの言葉をいただきました。

最初に、中村代表からは社会人への心構えについてのお話をいただきました。

挨拶の一部をご紹介いたします。

【中村代表挨拶】

社会人として一人前になるということは、周囲から認められることです。
一人前とは、自分の仕事を全うし社会人としての振る舞いができていると評価されることなのです。
与えられた仕事を責任をもってこなせるようになってほしいと望んでいます。

入社式3

新入社員が会社に貢献するには何をしたらよいでしょうか。
それは、今できることをやることです。
まずは元気な挨拶で会社に貢献しましょう。
元気の良い挨拶は職場の雰囲気を明るくします。

挨拶をする時は次の3つを意識しましょう。
1、元気に大きな声で心をこめて
2、相手より先にしっかり目を見て
3、笑顔こそが最大のポイント
毎朝このような挨拶をしていれば周囲が優しくなります。
明るい挨拶を心がけるだけで一年後には大きな成長を実感できるはずです。

 

次に、失敗を恐れずなんでもやってみること

まず動いてみるという行動こそ新人が磨くスキルだと考えています。
行動してみなければ決して身に付きません。

行動するには勇気が必要ですが、

早いうちに失敗経験を重ねれば早く成長することができます
新人は失敗しても当たり前だと思っています。
失敗は学ぶチャンスだと考えて行動してみましょう。

【昼食会と歓迎会】

入社式が終わり、少しは緊張が解けてきた頃でしょうか?

その後は代表や先輩社員を交えての昼食会です。

昼食会1

夕刻からは営業担当も交えての歓迎会が行われました。

 歓迎会2

新入社員は部長や先輩社員からお話を伺います。

上手くお話できたでしょうか?みなさん、これからよろしくお願いします!

 

これから新人研修が始まります。
電子工学センターがより発展するように頑張っていきましょう!

放射線測定(平成30年4月10日)

2018年4月10日

電子工学センターでは2011年より、CSR活動の一環として

ガイガーカウンター Inspector ALERT を導入し

独自に放射線量率の測定を行い毎週公表しています。

計測方法について

【計測場所】

株式会社 電子工学センター 川崎本社内の4か所

(神奈川県川崎市中原区上小田中7-6-17)

  1. 1F 社屋玄関口の側溝
  2. 1F 社屋裏口の側溝
  3. 2F 中庭
  4. 3F ベランダ

計測場所図解

【計測機器】 Inspector ALERT

(International Medcom社製ガイガーカウンター)

【測定方法】

測定地点の地上30cmの高さに計測機器を保持。60秒間の安定後に

地面や床面の線量を60秒間測定。その最大値と最小値を記録する。

計測方法

【測定単位】

基準測定単位:μSv/hr (マイクロシーベルト/時)

※1時間当たりの放射線量

*単位について

1 Sv(シーベルト)=1,000 mSv(ミリシーベルト)

=1,000,000 μSv(マイクロシーベルト)

それでは4月10日(火)午後1時ごろの計測値をお知らせします。

① 1F 玄関口の側溝での測定値(最大値/最小値)

1F 玄関口 最大値

1F 玄関口 最小値

② 1F 裏口の側溝での測定値(最大値/最小値)

IF 裏口 最大値

1F 裏口 最小値

③ 2F 中庭(最大値/最小値)

2F 中庭 最大値

2F 中庭 最小値

④ 3F ベランダ(最大値/最小値)

3F ベランダ 最大値

3F ベランダ 最小値

今回の測定は、以上のような結果となりました。
次回の測定は、平成30年4月16日月曜日の予定です。

※雨天、行事などの予定で延期になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

※測定値は測定場所の環境や気象条件などの違いにより変動します。

※当社が計測しているのは表面線量率です。空間線量率との比較対象にはなりません。

放射線に関するより詳しい情報は、下記ページをご参照ください。

ecalic033_001 川崎地区 – 環境放射線モニタリングシステム 神奈川県安全防災局

ecalic033_002 放射線モニタリング情報 原子力規制委員会

ecalic033_005 放射線被ばくに関するQ&A (独)放射線医学総合研究所

ecalic033_003 新しい放射線副読本 文部科

放射線測定(平成30年4月4日)

2018年4月4日

電子工学センターでは2011年より、CSR活動の一環として

ガイガーカウンター Inspector ALERT を導入し

独自に放射線量率の測定を行い毎週公表しています。

計測方法について

【計測場所】

株式会社 電子工学センター 川崎本社内の4か所

(神奈川県川崎市中原区上小田中7-6-17)

  1. 1F 社屋玄関口の側溝
  2. 1F 社屋裏口の側溝
  3. 2F 中庭
  4. 3F ベランダ

計測場所図解

【計測機器】 Inspector ALERT

(International Medcom社製ガイガーカウンター)

【測定方法】

測定地点の地上30cmの高さに計測機器を保持。60秒間の安定後に

地面や床面の線量を60秒間測定。その最大値と最小値を記録する。

計測方法

【測定単位】

基準測定単位:μSv/hr (マイクロシーベルト/時)

※1時間当たりの放射線量

*単位について

1 Sv(シーベルト)=1,000 mSv(ミリシーベルト)

=1,000,000 μSv(マイクロシーベルト)

それでは4月4日(水)午後2時ごろの計測値をお知らせします。

① 1F 玄関口の側溝での測定値(最大値/最小値)

1F 玄関口 最大値

1F 玄関口 最小値

② 1F 裏口の側溝での測定値(最大値/最小値)

1F 裏口 最大値

1F 裏口 最小値

③ 2F 中庭(最大値/最小値)

2F 中庭 最大値

2F 中庭 最小値

④ 3F ベランダ(最大値/最小値)

3F ベランダ 最大値

3F ベランダ 最小値

今回の測定は、以上のような結果となりました。
次回の測定は、平成30年4月9日月曜日の予定です。

※雨天、行事などの予定で延期になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

※測定値は測定場所の環境や気象条件などの違いにより変動します。

※当社が計測しているのは表面線量率です。空間線量率との比較対象にはなりません。

放射線に関するより詳しい情報は、下記ページをご参照ください。

ecalic033_001 川崎地区 – 環境放射線モニタリングシステム 神奈川県安全防災局

ecalic033_002 放射線モニタリング情報 原子力規制委員会

ecalic033_005 放射線被ばくに関するQ&A (独)放射線医学総合研究所

ecalic033_003 新しい放射線副読本 文部科