2018年2月13日

放射線測定(平成30年2月13日)

電子工学センターでは2011年より、CSR活動の一環として

ガイガーカウンター Inspector ALERT を導入し

独自に放射線量率の測定を行い毎週公表しています。

計測方法について

【計測場所】

株式会社 電子工学センター 川崎本社内の4か所

(神奈川県川崎市中原区上小田中7-6-17)

  1. 1F 社屋玄関口の側溝
  2. 1F 社屋裏口の側溝
  3. 2F 中庭
  4. 3F ベランダ

計測場所図解

【計測機器】 Inspector ALERT

(International Medcom社製ガイガーカウンター)

【測定方法】

測定地点の地上30cmの高さに計測機器を保持。60秒間の安定後に

地面や床面の線量を60秒間測定。その最大値と最小値を記録する。

計測方法

【測定単位】

基準測定単位:μSv/hr (マイクロシーベルト/時)

※1時間当たりの放射線量

*単位について

1 Sv(シーベルト)=1,000 mSv(ミリシーベルト)

=1,000,000 μSv(マイクロシーベルト)

それでは2月13日(火)午後1時ごろの計測値をお知らせします。

① 1F 玄関口の側溝での測定値(最大値/最小値)

1F 玄関口 最大値

1F 玄関口 最小値

② 1F 裏口の側溝での測定値(最大値/最小値)

1F 裏口 最大値

1F 裏口 最小値

③ 2F 中庭(最大値/最小値)

2F 中庭 最大値

2F 中庭 最小値

④ 3F ベランダ(最大値/最小値)

3F ベランダ 最大値

3F ベランダ 最小値

今回の測定は、以上のような結果となりました。
次回の測定は、平成30年2月19日月曜日の予定です。

※雨天、行事などの予定で延期になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

※測定値は測定場所の環境や気象条件などの違いにより変動します。

※当社が計測しているのは表面線量率です。空間線量率との比較対象にはなりません。

放射線に関するより詳しい情報は、下記ページをご参照ください。

ecalic033_001 川崎地区 – 環境放射線モニタリングシステム 神奈川県安全防災局

ecalic033_002 放射線モニタリング情報 原子力規制委員会

ecalic033_005 放射線被ばくに関するQ&A (独)放射線医学総合研究所

ecalic033_003 新しい放射線副読本 文部科